最近は男女問わず大人気といえばサッカーチームではないでしょうか?しかし、児童が未経験の場合子供がサッカーを始める保護者の方は心配事でいっぱいだと思います。 そこで今回は子供・保護者にサッカーを習わせるメリット・デメリットを紹介すると共に安心できるサッカーチーム・クラブ・スクールの優良のサッカーチームの選び方などを紹介させていただきます。
こんなサッカーチームに注意してください。ジプシーと言われているサッカースクールチームがあります。ボールを使ってはいけない公園・緑地公園・広場などを勝手に敷地内を独占して練習をしている、またはサッカースクール生を募集して活動している悪徳・質の悪いサッカーチームが存在しています。選手を集めて、クラブ費を徴収し解散するチームがあります。活動はきちんと許可を得ている学校敷地及び体育施設の許可が必要です。保護者の方、お子さんをサッカーチームを選ぶ時に注意が必要です。
最近では幼稚園・小学生・中学生の年頃から入れるサッカークラブ・チーム・スポーツ少年団なども多くあり、幼稚園・小学生から初めて中学生(ジュニアユース)サッカーを習うとなると少し出遅れたかのように錯覚することもあるかもしれませんが、安心してください。サッカーのゴールデンエイジと呼ばれている年齢は9~11歳、小学生は習い始めとして決して遅くはありません。まずはお子さんが通える範囲でまた、保護者の負担にならない環境でサッカーが習える場所を探してみましょう。
・サッカースポーツ少年団
運営主体:保護者・お父さんコーチ・ボランティアや卒業生など
月謝相場:5000円以下
保護者の負担:コーチや保護者が送迎、保護者会活動・お茶出しなど負担は多い
公式戦への参加:ほぼ参加する
参加する姿勢:趣味程度に考えている親子のほうが多い
・クラブチーム(一般社団法人・NPO法人) 法人
運営主体:プロ指導者で指導している。キッズからジュニアユース・社会人チーム
月謝相場:5,000円~10000円相場が多い
保護者の負担: 法人のためスタッフかおこなうため保護者の負担無し
公式戦への参加:参加する場合が多い
参加する姿勢:プロ志向から意識の高い児童が多い
・サッカースクール
運営主体:株式会社の運営が多い・最近では進学塾の運営
月謝相場:1万円前後
保護者の負担:ほとんどない
公式戦への参加:参加しない
参加する姿勢:プロ志向から趣味程度まで様々
ほとんどのサッカーチーム・クラブ・スポーツ少年団やスクールは無料体験を設けています。まずはどんな雰囲気なのか、コーチや監督の指導方針がどんなものなのかを確認するためにも、サッカー体験には必ず行きましょう。
・サッカー体験練習の申し込みとその方法
各チームのホームページやサッカー紹介チラシを貼っている場合もありますのでチームに一度電話またはメールにて連絡を入れ体験の日程を決めてください。いきなり行くのは練習内容にも影響が出る場合があるので必ずチーム側と体験日相談の上決めましょう。
・指導者や監督と話すのが一番大切!
体験前後に指導者や監督と話す機会を頂きましょう。チームの運営姿勢や、保護者のお手伝いの範囲の事や子供との距離感など様々なため、体験以降は親の送迎を禁止していたり、チーム、スクールによっては毎回親が付き添うこともあるため、自分の家庭との相性も確認していくことをおすすめします。
サッカーチーム・サッカークラブ・スクールによりまちまちですが、施設利用料などを含めてクラブ費が必要になります。試合用ユニフォーム代などについては、別になっていますので、体験参加する際に御確認ください。地域にもよりますが、自転車移動で済む場合も多いです。練習以外では試合会場への移動。ほとんどの場合大会は地区予選から始まるので近場での移動費(引率費)になります。
意外と盲点なのは、スポーツ少年団の場合保護者を中心とした交際費・活動費が掛かります。大会の後や引退後など親も含めて飲み会やバーベキューなど地域密着ならではの行事があることが多いため、休日と少しのお小遣いを犠牲にすることを覚悟した方がいいでしょう。
サッカーを習うのかが決まっても、基本的なサッカーアイテムってなんだろう?ってなりますよね、基本的には指導者や監督が保護者役員が簡単に説明はしてくれますが、聞いたことはあるけれどどんなものを選べば良いかまではなかなか教えてもらえなかった。そうならないように初心者親子のためにまとめてみました。
・サッカーシューズ(サッカー専用トレーニングシューズ、トレシュー・スパイク)
少年サッカー場の中には施設・指導方針によってスパイクを禁止している場合も多いので、トレーニングシューズを選びます。成長期のお子様の靴選びはかなり重要なので必ず試着してから購入してください。
・プラクティスシャツ、プラクティスパンツ(練習着)
チームによっては専用のクラブ専用練習着を作る場合もありますが、練習着は自主練にも使えるので準備したほうがいいです。サッカーチームのレプリカから、無地シャツのものまで様々ですが練習自体には安いものでも十分だと思います。
・シンガード・レガース(すねあて)
試合では必ず着用が義務付けられています。練習でも怪我防止の為必ず身に着ける習慣をつけましょう。形状や素材も様々なので、初めて購入する場合は実物を見て買われることをおすすめします。
・サッカーボール(4号)
サッカーチーム、クラブ・スクールによってはボールを練習ボールを用意している場合もありますが、自分のボールを持つことで練習意欲も高まる為ぜひ4号ボールをおすすめします。日本サッカー協会の定める規格に合格したボールには「JFA検定球」のマークがついています。購入の目安にしてください。